「見ました」ボタンと配信レポート
中止連絡は「既読42」では足りません。「誰が見ていないか」が名前で分かることが必要です。
お知らせに「見ました」ボタンを付けて配信すると、受信対象・開封・確認済み・未確認が名前で集計されます。未確認の一覧が、そのまま電話をかける相手のリストになります。
部活・少年団・クラブの監督・コーチ・役員の方へ
LINEグループの「既読42」は、誰が見たかを教えてくれません。アンシルは団体からメンバー・保護者への公式連絡に特化した連絡アプリです。集合時間・当番・中止の連絡を配信すると、誰が「見ました」を押したかが名前で分かり、未確認の人だけにワンタップで再通知できます。コーチや役員の個人LINEを教える必要はなく、年度替わりには名簿ごと次の役員へ引き継げます。
5人まで無料・クレジットカード登録不要。50人まで月1,000円。コーチと役員数名で試してから、チーム全体へ。
PROBLEM
ボランティアで回している連絡ほど、抜けたときの負担が大きい。LINEグループで起きている困り事です。
朝6時に「本日中止」を送っても、既読の数字しか分からない。グラウンドに来てしまう家庭が毎回1つはあります。
集合時間の変更が、試合の感想やスタンプに埋もれていく。あとから「そんな連絡あった?」と聞かれます。
手っ取り早いからと個人のアカウントで始めると、夜中でも連絡が来て、辞めた後も名簿が手元に残ります。
役員が替わるたびにLINEグループを作り直し、前年の連絡先も約束事も消えていきます。
「参加できる人は○を」と投げて、返事をひとつずつ数える。集計の担当者が毎回消耗します。
祖父母が送迎する家庭、キャリアメールしか使わない家庭。その家庭だけ個別に電話するのが役員の仕事になっています。
BEFORE / AFTER
部員24人・保護者24人の少年団。朝6時に監督が中止を決めた場面です。
USE CASES
少年団から高校の部活、地域のクラブまで。連絡の相手が保護者でも本人でも、同じ仕組みで使えます。
練習の中止、集合場所と時間、試合の送迎分担。保護者グループに配信し、「見ました」で確認を集めます。
顧問から部員と保護者への連絡。大会の集合、遠征の持ち物、休養日の変更。学校の公式アカウントの中に部活のグループを置くこともできます。
合奏の日程、楽器の運搬当番、演奏会のチケット配布。選択式の回答で出欠や希望を回収します。
「参加・不参加」「当番できる日」を選択肢にして配信。誰が何を選んだかが一覧になり、未回答の人だけに再通知できます。
集合時間、宿泊の持ち物、対戦相手の変更。予定つきのお知らせは各自のカレンダーに追加できます。
総会の案内、会費の連絡、役員選出。チームのアカウントの中に保護者会のグループを置けば、名簿も権限も一元化できます。
FEATURES
「誰が見たか」が分かること。役員が替わっても続くこと。個人のLINEを教えなくて済むこと。この3つを外しません。
中止連絡は「既読42」では足りません。「誰が見ていないか」が名前で分かることが必要です。
お知らせに「見ました」ボタンを付けて配信すると、受信対象・開封・確認済み・未確認が名前で集計されます。未確認の一覧が、そのまま電話をかける相手のリストになります。
「参加できる人は○」の返事を数える作業が、役員を一番消耗させます。
「見ました」の代わりに選択肢を付けて配信できます。保護者はボタンを押すだけ。選択肢ごとの人数と、誰が何を選んだかが一覧になり、未回答の人だけに再通知できます。
個人のアカウントで始めた連絡は、その人が辞めると同時に消え、辞めた後も名簿だけが手元に残ります。
チームの公式アカウントでは、発言できる人を「オーナー・管理者のみ」に制限できます。保護者は読む・確認する・回答するだけ。コーチや役員の電話番号・LINEは他のメンバーに見えず、保護者同士の連絡先も見えません。
「アプリを入れて検索して申請して」では半分しか入りません。練習の日に紙を渡す方が確実です。
氏名の名簿(CSV)を読み込むと、1人1枚の招待コードとQRを発行し、印刷シートを出せます。受け取った人はコードを入れてメールとパスワードを決めるだけ。友だち登録も申請もなく、誰がまだ参加していないかも一覧で分かります。
役員が替わるたびにグループを作り直すのが、続かない一番の理由です。
チームのアカウントは次の役員へ譲渡できます。譲渡すると全グループのオーナーが入れ替わり、名簿も配信履歴もそのまま残ります。前の役員は管理者として残ることも、退会することもできます。
祖父母が送迎する家庭、スマホを持たない家庭。その家庭だけ電話するのを、仕組みで減らします。
アプリのほかにパソコンやスマホのWebブラウザからも使えます。それでも難しい家庭は、任意で登録された電話番号を契約者(チームの代表)だけが緊急連絡先として確認でき、未確認の一覧からそのまま電話できます。
VOICES
検討中の方から実際に多い問いと、アンシルでの答え方です。
いまLINEグループで回っているものを、わざわざ変える必要がある?
困っているのが「中止連絡を見ていない人がいる」「個人LINEに連絡が来る」「役員交代で作り直し」のどれかなら、変える価値があります。まず5人で無料で試して、配信レポートを一度見てみてください。
コーチも役員もボランティアで、設定に時間をかけられない
チームのアカウントを作り、名簿から招待シートを印刷して配るまでが最初の作業です。以降は配信するだけ。設定は最初の1回で済みます。
保護者に「また新しいアプリ?」と言われそう
保護者側の操作は「コードを入れて登録する」「届いたお知らせの『見ました』を押す」だけです。返信も投稿も要らないので、LINEグループより負担は減ります。
祖父母が送迎している家庭がある
Webブラウザからも使えます。難しい場合は、その家庭を「未確認」として把握し、任意で登録された電話番号にチームの代表から電話できます。
学校の部活なので、顧問の先生の個人情報を出したくない
顧問はチーム(または学校)の公式アカウントの管理者として配信するので、個人の連絡先は表示されません。学校の公式アカウントの中に部活のグループを置く形もできます。
費用は誰が払う?
50人まで月1,000円なので、部費や保護者会費から出せる規模です。支払いはクレジットカードで、代表者のアカウントから手続きします。
TRUST
電話番号・LINE・メールは他のメンバーに見えません。保護者同士も見えません。
チームのアカウントを次の役員へ譲渡。名簿もグループもそのまま。
個人情報は日本国内のサーバーだけで管理。国外移転はありません。
誰がいつ配信・変更・削除したかを記録。「言った言わない」を減らします。
COMPARISON
部活・少年団でいま使われている連絡手段と、困り事ベースで比べました。
| ★ アンシル | LINEグループ | チーム向けグループアプリ | 電話連絡網 | |
|---|---|---|---|---|
| 費用 | ◎50人まで月1,000円。配信数無制限 | ○無料 | ○無料〜広告あり | ○無料(役員の時間を除く) |
| 誰が見たか分かる? | ◎開封+「見ました」を名前で記録 | ✕既読の人数のみ | △既読者が見える製品もある | ✕分からない |
| 未確認の人への再通知 | ◎未確認の人だけにワンタップ | ✕「見ましたか?」を連投 | △製品による | ✕電話をかけ直す |
| 出欠・当番の回収 | ◎選択式の回答ボタンで集計 | △返事を数える | ○出欠機能のある製品もある | ✕電話で聞く |
| 個人連絡先の秘匿 | ◎コーチ・役員・保護者とも非公開 | ✕プロフィールが見える | △製品による | ✕番号を配る |
| 大事な連絡が埋もれない | ◎公式の配信のみ。雑談は流れない | ✕雑談・スタンプに流れる | △掲示板とチャットが分かれる製品もある | ○埋もれないが届かない |
| 年度替わりの引き継ぎ | ◎譲渡で名簿ごと次の役員へ | ✕グループを作り直し | △管理者の変更は可能 | ✕毎年作り直し |
◎最適○できる△条件付き✕できない
※ 2026年9月時点の各社公開情報に基づく当社調べです。各サービスの仕様・料金は変更される場合があります。 記載のサービス名は各社の商標または登録商標です。
PRICING
チームの人数(アカウント数)だけで決まる月額制です。配信数は無制限。申込みから支払い(クレジットカード)まで、すべてオンラインで完結します。
スタンダード
学校・園まるごとの本格運用に
¥5,000/月(税込)
スモールプラン 月額¥1,000 /月(税込)
人数はアカウント数で数えます。学年別グループと全体グループの両方に同じ保護者を入れる(1人が複数グループに所属する)場合はスタンダードプラン(月5,000円・500人まで)になります。
GET STARTED
アカウント審査も、営業との打ち合わせもありません。コーチと役員数名で試して、次の練習日から全員へ。
FAQ
部活・クラブ・少年団の方から特に多い質問をまとめました。
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