学習塾・予備校の塾長・教室長の方へ

「聞いていない」を、ゼロに近づける連絡。

休講の連絡が届かなかった。それだけで、保護者の信頼は揺らぎます。アンシルは塾から保護者・生徒への公式連絡に特化した連絡アプリです。休講・振替・面談・講習の案内を配信すると、誰が開いて誰が「見ました」を押したかが家庭ごとに集計され、未確認の家庭だけにワンタップで再通知できます。講師の個人LINEを教える必要はありません。

5人まで無料・クレジットカード登録不要。1教室から試して、校舎ごとに広げられます。

配信レポートリアルタイム集計中
【重要】12/24 冬期講習 時間割変更のお知らせ
受信対象
176人
開封
171
確認済み
158
確認率 90% · 未確認 18人🔔 未確認の18人に再通知
塾の公式アカウントから配信校舎・学年・クラス・講習ごとのグループへ。講師は自分のスマホから、個人アカウントを使わずに送れます
「見ました」が家庭ごとに残る開封(既読)と、ボタンを押した「確認」を別々に記録。休講連絡を誰が確認したかが名簿になります
未確認の家庭だけに再通知見ていない家庭にだけワンタップで追いかけ。全家庭への電話は最後の数件だけに

PROBLEM

こんなお困り事はありませんか

塾の連絡は「顧客対応」です。届かなかった一件が、面談・クレーム・退塾に直結します。

📞

休講・振替の連絡が電話頼み

講師の急な欠勤や台風での休講。全家庭に電話をかけ続け、つながらない家庭には教室で待ちぼうけの生徒が出ます。

💬

講師の個人LINEに保護者が集まる

手っ取り早いからと個人LINEで連絡を始めると、退職時に連絡先ごと持ち出され、塾には何も残りません。

📄

講習・模試の案内が読まれない

紙の案内は生徒のカバンの中。メールは埋もれる。申込締切の直前に「知らなかった」の連絡が集中します。

🗓️

面談日程の調整に時間が溶ける

希望日時を電話とメールで集めて手で表にする。返事のない家庭には再度電話。教室長の夜が消えていきます。

🏢

校舎ごとにやり方がバラバラ

校舎Aはメール、校舎Bは電話、校舎Cは講師のLINE。本部からは何が届いていて何が届いていないのか見えません。

🧾

「連絡した」を証明できない

振替の案内を送ったのに来なかった。返金や振替のトラブルで、塾側は「送りました」としか言えません。

BEFORE / AFTER

講師の急な欠勤、その30分

19時の授業を担当する講師から17時に連絡。中2クラス24人の保護者に、休講と振替を伝える場面です。

いままで

  • 教室長が名簿を開き、24家庭に順番に電話。留守電に入れた家庭は届いたか分からない
  • 18時半、連絡がつかなかった生徒が教室に来る。保護者を呼び戻す電話がもう1本
  • 振替日の案内は翌日改めて。今度はメールで送り、返事のない家庭にまた電話
  • 本部には「連絡済み」とだけ報告。誰にいつ伝わったかの記録は残らない

アンシルなら

  • 教室長が中2クラスのグループへ「緊急」で配信。保護者のスマホに【緊急】付きで通知が届く
  • 配信レポートに開封・確認済み・未確認が家庭ごとに並ぶ。17時20分の時点で未確認は3家庭
  • 3家庭にだけ再通知。それでも残った1家庭にだけ電話。教室に来てしまう生徒はゼロ
  • 振替日の案内は選択式の回答付きで配信し、希望日を集計。誰がいつ確認したかの記録は本部からも見える

USE CASES

こんな場面で

校舎・学年・クラス・講習。塾はグループの重なりが多く、講師の入れ替わりも頻繁です。1つの塾アカウントの中で、必要なだけグループを作れます。

⚠️

休講・振替・時間割変更

急な休講や講習の時間割変更を「緊急」で配信。確認状況を見ながら、未確認の家庭だけを追いかけます。

📚

講習・模試・イベントの案内と申込

夏期講習や模試の案内を、選択式の回答(申込・不参加)付きで配信。回答の集計と未回答への再通知まで一度に。

🗓️

面談日程の調整

希望日時を選択肢にして配信すれば、集計表が自動で出来上がります。未回答の家庭にだけ再通知。

🏢

複数校舎の一元管理

本部が塾の公式アカウントを持ち、校舎ごとにグループと管理者(教室長)を置く。全校舎の配信と確認状況を本部から見られます。

🧑‍🏫

講師・スタッフへの連絡

シフトや研修の連絡も同じ仕組みで。講師向けグループを塾アカウントの中に置けば、連絡が1つのアプリに集約されます。

🧾

月謝・費用の案内

納入期限や変更の案内は「見ました」の記録が残るので、期限後の対応が「確認済み」を前提に進められます。

FEATURES

塾の運用に効く機能

連絡の抜けを減らすことと、講師が替わっても塾に記録が残ること。その両方を最初から設計に入れています。

「見ました」ボタンと配信レポート

休講連絡は「送った」では足りません。「誰が確認していないか」がその場で分かることが必要です。

お知らせに「見ました」ボタンを付けて配信すると、受信対象・開封・確認済み・未確認が家庭ごとに集計されます。未確認の一覧が、そのまま電話をかける相手のリストになります。

選択式の回答で申込・希望日を回収

講習の申込や面談の希望日時は、返信メールを手で集計するのが一番の負担です。

「見ました」の代わりに選択肢を付けて配信できます。保護者はボタンを押すだけ。塾側は選択肢ごとの人数と、誰が何を選んだかを一覧で見られ、未回答の家庭だけに再通知できます。

講師の個人LINEを使わない一方向配信

個人LINEでの連絡は、講師の退職と同時に塾から消えます。連絡先を塾のものとして持つ必要があります。

塾の公式アカウントでは、発言できる人を「オーナー・管理者のみ」に制限できます。保護者は読む・確認する・回答するだけ。講師の電話番号やLINEは保護者に見えず、講師が退職しても名簿とやり取りは塾に残ります。

名簿から1人1枚の招待コードを発行

入塾時に「アプリを入れて登録して」と言うだけでは、半分しか入りません。紙1枚で入れることが必要です。

氏名とクラスの名簿(CSV)を読み込むと、1人1枚の招待コードとQRを発行し、印刷シートを出せます。入塾面談で手渡せば、保護者はコードを入れてメールとパスワードを決めるだけ。1枚のコードで「中2クラス」「校舎全体」の両方に入れます。

複数校舎を1つのアカウントで

校舎ごとに違う連絡手段を、本部が把握できない状態が一番のリスクです。

本部が塾の公式アカウントを持ち、校舎・学年・クラスごとにグループを作って教室長を管理者にします。1人が複数のグループに所属でき(スタンダードプラン)、配信の記録は本部からすべて見えます。

操作履歴(監査ログ)と引き継ぎ

講師が替わっても「いつ誰が何を配信したか」が残ることが、塾の資産になります。

配信・再通知・招待の発行・メンバーの追加や削除が、実行者と日時とともに保全されます。教室長が替わるときは塾アカウントを次の担当者に譲渡でき、名簿と履歴はそのまま引き継がれます。

VOICES

現場からよくいただくご相談

検討中の方から実際に多い問いと、アンシルでの答え方です。

保護者が講師の個人LINEに慣れてしまっている

塾の公式アカウントからの配信に切り替え、保護者側は「見ました」を押すだけにします。講師の個人アカウントは表示されず、退職時に連絡先が持ち出される心配がなくなります。

校舎が3つあって、それぞれ運用が違う

本部が塾アカウントを持ち、校舎ごとにグループと管理者(教室長)を置きます。配信の記録は本部からすべて見え、運用を揃えられます。

生徒本人にも連絡したい

生徒と保護者の両方をメンバーにできます。高校生には生徒本人のグループ、保護者には保護者のグループ、と分けることも、同じグループに入れることもできます。

面談の日程調整が本当に大変

希望日時を選択肢にして配信すると、集計表が自動で出来上がります。未回答の家庭にだけ再通知して、電話は最後に残った数件だけです。

講師が入れ替わるたびに連絡先が失われる

名簿もやり取りも塾アカウントに残ります。講師が退職しても記録は消えず、次の講師を管理者に追加するだけで続けられます。

小さな個人塾でも使える?

1教室40人なら月1,000円のスモールプランで足ります。まず5人まで無料で試して、実際の配信を体験してから決められます。

TRUST

保護者の信頼を守るために

🙈

講師の連絡先は非公開

電話番号・LINE・メールは保護者に見えません。保護者同士も互いの連絡先は見えません。

📋

操作履歴を保全

誰がいつ配信・変更・削除したかを記録。トラブル時の説明に使えます。

🇯🇵

データは国内保管

個人情報は日本国内のサーバーだけで管理。国外移転はありません。

🎨

塾の色とロゴで

バッジ・ボタン・吹き出しを塾のカラーに。保護者には塾の連絡ツールとして見えます。

COMPARISON

他のツールとの違い

塾でいま使われている連絡手段と、困り事ベースで比べました。

★ アンシル講師の個人LINELINE公式アカウント塾向け専用システム
費用◎1教室 月1,000円 / 複数校舎 月5,000円から○無料△配信数に応じた従量課金△生徒数に応じた月額・初期費用
誰が見たか分かる?◎開封+「見ました」を家庭ごとに記録✕既読の人数のみ✕開封率のみ(個人は不明)○既読確認のある製品もある
未確認の家庭への再通知◎未確認の家庭だけにワンタップ✕手作業で個別に送る△全員に再配信△製品による
申込・希望日の回収◎選択式の回答ボタンで集計✕返信を手で集計△別途アンケート機能○製品による
講師の退職時◎名簿も記録も塾に残る✕連絡先ごと持ち出される○塾のアカウントに残る○塾のアカウントに残る
複数校舎の管理◎1アカウントで校舎ごとにグループと管理者✕校舎ごとにバラバラ△校舎ごとにアカウントが必要になりがち○製品による
小さく始められる?◎5人まで無料。その日から○すぐ✕アカウント開設・審査が必要✕契約・導入設定が必要

◎最適○できる△条件付き✕できない

※ 2026年9月時点の各社公開情報に基づく当社調べです。各サービスの仕様・料金は変更される場合があります。 記載のサービス名は各社の商標または登録商標です。

PRICING

料金

塾の人数(アカウント数)だけで決まる月額制です。配信数もグループ数も無制限。申込みから支払い(クレジットカード)まで、すべてオンラインで完結します。

お試し

まず5人で、届き方を確かめる

¥0

  • 1団体5人まで
  • 全機能・期間無制限
  • クレジットカード登録不要
無料で試す

スモール

クラス・部活・少年団に

¥1,000/月(税込)

  • 50人まで
  • 1人1グループ(単独チームの連絡向け)
  • 配信数無制限・カード決済で即日開始
今すぐ始める

試算: 3校舎・生徒と保護者あわせて300人の塾

  • スタンダードプラン 500人まで: 5,000円
  • 校舎・学年・クラス・講習のグループをいくつ作っても追加費用なし
  • 1人が複数のグループ(校舎全体と自分のクラス)に所属できる

スタンダードプラン 月額¥5,000 /月(税込)

人数はアカウント数で数えます。講師・スタッフも含みます。1教室・50人以内で、1人が1つのグループだけに入る運用ならスモールプラン(月1,000円)で足ります。

GET STARTED

導入の流れ

アカウント審査も、営業との打ち合わせもありません。1教室で試して、校舎ごとに広げられます。

  1. 1塾の公式アカウントを作る塾名・ロゴ・塾の色を設定。教室長や講師を管理者に招待し、校舎・学年・クラスのグループを作ります。
  2. 2名簿から招待シートを発行氏名とクラスの名簿を読み込むと、1人1枚の招待コード付きシートが出ます。入塾面談や授業の際に手渡します。
  3. 3保護者はコードを入れるだけアプリまたはWebでコードを入力し、メールとパスワードを決めれば参加完了。友だち登録も申請もありません。
  4. 4「見ました」付きで配信休講・振替・講習の案内を配信。確認状況はリアルタイムに集計され、未確認の家庭だけに再通知できます。

FAQ

よくある質問

学習塾・予備校の方から特に多い質問をまとめました。

生徒本人と保護者、どちらに連絡するのですか?
どちらにもできます。生徒と保護者をそれぞれメンバーにし、同じグループに入れることも、生徒用と保護者用でグループを分けることもできます。
講師の個人LINEをやめさせたいのですが、保護者が納得しますか?
保護者側の操作は「届いたお知らせを開いて『見ました』を押す」だけです。塾の公式アカウントからの配信になるため、講師個人とのやり取りより「塾からの正式な連絡」として受け取られやすくなります。
保護者からの返信を受け付けない設定にできますか?
できます。塾の公式アカウントでは、発言できる人を「オーナー・管理者のみ」に制限できます。保護者は確認と選択式の回答だけを行います。
休講の連絡は緊急として目立たせられますか?
できます。お知らせを「緊急」として配信すると、通知に【緊急】が付き、アプリ内で強調表示されます。
講習の申込や面談の希望日を集められますか?
できます。お知らせに選択肢を付けて配信すると、保護者はボタンで回答し、塾側は選択肢ごとの人数と誰が何を選んだかを一覧で確認できます。未回答の家庭だけに再通知もできます。
複数の校舎をまとめて管理できますか?
できます。本部が塾の公式アカウントを持ち、校舎ごとにグループを作って教室長を管理者にします。配信の記録は本部からすべて見えます。
講師が退職したら、その講師が送った連絡はどうなりますか?
塾アカウントの記録として残ります。講師本人がアカウントを削除しても、配信済みの内容と確認記録は「退会したユーザー」の投稿として保全されます。
教室長が交代する場合の引き継ぎは?
塾アカウントを次の教室長に「譲渡」できます。全グループのオーナーが替わり、名簿・配信履歴・操作履歴はそのまま残ります。
誤って配信した場合は?
管理者は自分以外の発言も削除できます。削除は「管理者が削除しました」と表示され、誰がいつ削除したかは操作履歴に残ります。
人数の数え方は?
塾に参加しているアカウント数です。講師・スタッフ・保護者・生徒すべてを含みます。
スマートフォンを持っていない保護者は?
パソコン・タブレットのWebブラウザから同じアカウントで利用できます。
支払い方法と契約期間は?
クレジットカードによる月額払いで、申込みから決済までオンラインで完結します。5人までの「お試し」は期間無制限・カード登録不要で、全機能を使えます。

OTHER SEGMENTS

ほかの用途で見る

連絡の相手と規模が変われば、効く機能も変わります。あなたの現場に近いページからどうぞ。

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休講連絡の配信から「見ました」の回収、未確認への再通知までを一度通してみてください。クレジットカードは不要です。

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