私立中高一貫校の広報・教務・学年の先生へ

「伝えました」を、記録で言えるように。

「そんな連絡は受け取っていない」に、学校はどう答えていますか。アンシルは学校から保護者への公式連絡に特化した連絡アプリです。誰がいつ開き、誰が「見ました」を押したかを家庭ごとに記録し、未確認の家庭だけに再通知します。6年間続く学年・コース・部活・寮のグループの重なりも、1つの学校アカウントの中で管理できます。

5人まで無料・クレジットカード登録不要。広報・教務の数名で試してから、学年・全校へ広げられます。

配信レポートリアルタイム集計中
中3 進路説明会(10/18)のご案内
受信対象
284人
開封
279
確認済み
266
確認率 94% · 未確認 18人🔔 未確認の18人に再通知
学校の公式アカウントから配信学年・クラス・コース・部活・寮。重なりの多いグループを1つの学校アカウントの中に置き、1人が複数のグループに所属できます
開封と「見ました」を家庭ごとに記録既読の人数ではなく、誰が確認したかの名簿。保護者対応の場面で、記録をもとに話せます
未確認の家庭だけに再通知大事な案内ほど「届いたつもり」は許されません。見ていない家庭にだけワンタップで追いかけます

PROBLEM

こんなお困り事はありませんか

私立校の連絡は量も種類も多く、保護者の期待値も高い。問題は「送った」ことではなく「届いたと言えるか」です。

🧾

「受け取っていない」に反論できない

説明会の案内、費用の納入、進路の書類。「聞いていない」と言われたとき、学校側には「配信しました」の記録しかありません。

🗂️

グループの重なりが多すぎる

学年・クラス・コース・部活・寮・保護者会。メール配信の名簿は宛先リストが増え続け、誰がどこに入っているのか誰も把握できません。

📧

配信メールが読まれない

ポータルや配信システムからのメールは埋もれ、開封されたかも分からない。重要な案内ほど電話で補っています。

💬

保護者LINEの外側で学校が孤立

学年の保護者LINEには学校は入れず、そこで独り歩きする情報を学校は追えません。

🔁

担任・学年団の入れ替わりで運用が途切れる

進級・異動のたびに配信の名簿と担当が変わり、前年の運用が引き継がれません。

⏱️

広報・事務の時間が電話に消える

未回答の家庭を一軒ずつ電話で確認する。その時間が、本来の業務を圧迫しています。

BEFORE / AFTER

進路説明会の案内、いままでとこれから

中3の保護者284人に、10月の進路説明会と出欠回収を案内する場面です。

いままで

  • 配信システムからメール。開封されたかは不明。出欠は返信メールか紙の回答票
  • 締切前日、未回答の家庭を学年団で手分けして電話。つながらない家庭は翌日に持ち越し
  • 当日、「案内をもらっていない」という保護者が受付に。対応した先生は記録を探せない
  • 翌年、同じ手順を新しい学年団が最初から組み直す

アンシルなら

  • 中3学年グループへ、選択式の回答(出席・欠席)付きで配信。保護者はボタンを押すだけ
  • 配信レポートに、開封・回答済み・未回答が家庭ごとにリアルタイムで並ぶ
  • 締切3日前に未回答の18家庭だけへ再通知。電話は最後に残った数家庭だけ
  • 「10/2 14:05 に開封、10/2 14:06 に出席で回答」という記録が残り、当日の問い合わせにも即答できる

USE CASES

こんな場面で

在校生の保護者だけではありません。受験生の家庭から、入学後6年間まで。学校の公式アカウントの中に、必要なだけグループを置けます。

🎓

学年・コース別の案内

進路説明会、模試、コース選択の締切。学年やコースごとのグループに配信し、確認と回答を回収します。

💴

納入金・提出書類の案内

費用の納入期限や書類の提出依頼。「見ました」の記録が残るので、期限後の対応が「確認済み」を前提に進められます。

🏠

寮・スクールバスの連絡

寮の点呼変更、バスの遅延や運休。対象の家庭だけのグループに、緊急の場合は【緊急】で配信します。

⚽

部活動・課外活動

大会の集合、遠征の持ち物、中止の判断。顧問が部活グループから配信し、保護者の確認を集めます。

🤝

保護者会・後援会

役員会や行事の案内。学校の公式アカウントの中に保護者会のグループを置けば、名簿も権限も学校側で管理できます。

⚠️

災害・感染症など緊急時

休校、時差登校、学級閉鎖。全校または学年単位で「緊急」配信し、確認状況を見ながら未確認の家庭を追いかけます。

🏫

学校説明会・オープンキャンパス

来校の案内と出欠の回収。参加予定の家庭が選択式で回答し、直前の会場変更や中止も、誰が確認したかが分かる形で伝えられます。

📮

出願後・入試当日の連絡

書類の不備連絡、集合時刻や持ち物の確認。入試当日の朝に交通機関が乱れたときも、開始時刻の変更を受験生ごとの確認状況つきで配信できます。

🌸

合格発表後の入学手続き

手続きの期限、制服・教材の採寸や購入、入学前課題。期限のある案内を「見ました」の記録つきで届け、未確認の家庭だけを追いかけます。

FEATURES

説明責任と運用負荷の両方に効く機能

「届いたか」を記録で示せること。そして、その記録を取るために先生の手間が増えないこと。両方を満たすように作っています。

家庭ごとの開封・確認レポート

保護者対応で必要なのは「配信した事実」ではなく「その家庭が開いた・確認した事実」です。

お知らせごとに、受信対象・開封・確認済み・未確認が個人単位で集計されます。「見ました」を押した日時も記録され、後から個別に確認できます。

選択式の回答で出欠・意向を回収

出欠、コース選択、面談希望。回答が必要な案内は、返信メールや紙より速く正確に集まります。

お知らせに選択肢を付けて配信し、保護者はボタンで回答。学校側は選択肢ごとの人数と、誰が何を選んだかを一覧で見られ、未回答の家庭だけに再通知できます。

重なるグループを1つの学校アカウントで

学年・コース・部活・寮。同じ保護者がいくつものグループに入るのが私立校の日常です。

学校の公式アカウントの中に必要なだけグループを作り、1人が複数のグループに所属できます(スタンダードプラン)。それぞれのグループで発言できる人を管理者に限定でき、団体の色とロゴで統一されます。

名簿から1人1枚の招待、誰が未参加かも把握

入学時に全家庭を確実に登録させ、未登録の家庭を追いかけられることが運用の出発点です。

氏名とクラスの名簿(CSV)から1人1枚の招待コードとQRを発行し、印刷シートを配ります。誰が招待を使ったかが一覧に残るので、未参加の家庭だけを入学説明会や個別に案内できます。1枚のコードで複数のグループに同時参加します。

操作履歴(監査ログ)

「誰がいつ配信したか」「誰が削除したか」を後から示せることが、学校の説明責任です。

配信・再通知・招待の発行・メンバーの追加や削除・設定変更が、実行者と日時とともに保全されます。管理者による削除は「管理者が削除しました」と表示され、記録に残ります。

担当交代・年度替わりの引き継ぎ

学年団の入れ替わりで運用が途切れるのは、システムではなく「人に紐づく設定」が原因です。

学校アカウントは次の担当者へ譲渡でき、全グループのオーナーが入れ替わります。名簿・配信履歴・操作履歴はそのまま残り、異動する先生は管理者として残るか退会するかを選べます。

VOICES

現場からよくいただくご相談

検討中の方から実際に多い問いと、アンシルでの答え方です。

保護者からの「聞いていない」への対応に時間を取られている

家庭ごとの開封・確認の日時が記録されます。「10/2 14:05に開封、14:06に出席で回答されています」と、記録をもとに落ち着いて話せます。

既にポータルや配信システムがある

アンシルは「到達の記録と未確認の追いかけ」に特化しています。ポータルは資料の置き場として残し、確実に届けたい案内だけアンシルで配信する使い方から始められます。

保護者に返信されると対応が増える

学校の公式アカウントでは発言できる人を管理者に限定できます。保護者は「見ました」と選択式の回答だけ。返信の窓口は従来どおり電話やメールに置けます。

学校の色やロゴで統一したい

団体の色とロゴを設定すると、バッジもボタンも学校の色になります。アプリの名前は前面に出ず、学校の連絡ツールとして見えます。

個人情報の扱いについて理事会に説明が必要

データは国内サーバーに保管し国外移転はしません。通信は暗号化、操作履歴は保全、稼働状況は公開しています。プライバシーポリシーと利用規約も公開しています。

教員の個人スマホを業務で使わせたくない

配信も確認も職員室のPCのWebブラウザからできます。先生の個人情報は保護者に一切表示されません。

入試当日の朝、大雪で開始時刻を遅らせることになったら

「緊急」として配信すると通知に【緊急】が付き、受験生の家庭ごとに誰が確認したかが分かります。学校の電話が鳴り止まない状況でも、確認できていない家庭だけを特定して連絡を集中できます。

出願者の連絡先(メールアドレス)を学校が持っていない

招待は氏名だけで発行できます。メールアドレスとパスワードは、参加するときに本人が決める仕組みです。受験票に招待シートを同封するだけで配れます。

TRUST

私立校の管理体制に合わせて

🇯🇵

データは国内保管

個人情報は日本国内のサーバーだけで管理。国外移転はありません。

📋

操作履歴を保全

配信・削除・権限変更の記録を実行者と日時つきで保全。説明責任の裏付けになります。

🎨

学校の色とロゴで

バッジ・ボタン・吹き出しを学校のカラーに。アプリは黒子に徹します。

🙈

教員の連絡先は非公開

先生の電話番号・LINE・メールは保護者に見えません。保護者同士も見えません。

COMPARISON

他のツールとの違い

私立校でよく使われている連絡手段と、困り事ベースで比べました。

★ アンシルメール配信・ポータルLINE公式アカウント学校向け統合ICT
費用◎月5,000円(500人まで)+1人10円○製品による△配信数に応じた従量課金△学校単位の年間契約
誰が見たか分かる?◎開封+「見ました」を家庭ごとに記録△開封率のみのことが多い✕開封率のみ(個人は不明)○既読確認のある製品もある
未確認の家庭への再通知◎未確認の家庭だけにワンタップ✕全員に再送か電話△全員に再配信△製品による
出欠・意向の回収◎選択式の回答ボタンで集計△返信を手で集計△別途アンケート機能○アンケート機能のある製品もある
グループの重なり◎1人が複数グループに所属△宛先リストの管理が煩雑✕友だち単位。学年別は難しい○クラス・学年の階層あり
操作履歴◎配信・削除・権限変更を保全△製品による✕なし○製品による
小さく始められる?◎5人まで無料。学年から△全校導入が前提✕アカウント開設・審査が必要✕学校一括導入が前提

◎最適○できる△条件付き✕できない

※ 2026年9月時点の各社公開情報に基づく当社調べです。各サービスの仕様・料金は変更される場合があります。 記載のサービス名は各社の商標または登録商標です。

PRICING

料金

団体の人数(アカウント数)だけで決まる月額制です。配信数もグループ数も無制限。申込みから支払い(クレジットカード)まで、すべてオンラインで完結します。

お試し

まず5人で、届き方を確かめる

¥0

  • 1団体5人まで
  • 全機能・期間無制限
  • クレジットカード登録不要
無料で試す

スモール

クラス・部活・少年団に

¥1,000/月(税込)

  • 50人まで
  • 1人1グループ(単独チームの連絡向け)
  • 配信数無制限・カード決済で即日開始
今すぐ始める

試算: 中高6学年・保護者900人の一貫校(1家庭1アカウント)

  • スタンダードプラン 500人まで: 5,000円
  • 501人目以降 400人 × 10円 = 4,000円
  • 学年・コース・部活・寮のグループをいくつ作っても追加費用なし

スタンダードプラン 月額¥9,000 /月(税込)

人数はアカウント数で数えます。教職員も含みます。1人が複数のグループに所属できるのはスタンダードプランです。

GET STARTED

導入の流れ

アカウント審査も、営業との打ち合わせもありません。1学年から始めて、翌年度に全校へ広げる進め方ができます。

  1. 1学校の公式アカウントを作る学校名・ロゴ・学校の色を設定。広報や教務を管理者に招待し、学年・コース・部活のグループを作ります。
  2. 2名簿から招待シートを発行氏名とクラスの名簿を読み込むと、1人1枚の招待コード付きシートが出ます。入学説明会や保護者会で配布します。
  3. 3保護者はコードを入れるだけアプリまたはWebでコードを入力し、メールとパスワードを決めれば参加完了。1枚のコードで所属するすべてのグループに入ります。
  4. 4「見ました」付きで配信確認状況はリアルタイムに集計。未確認の家庭だけに再通知し、記録は操作履歴とともに保全されます。

FAQ

よくある質問

私立中高一貫校の方から特に多い質問をまとめました。

既存のポータルや配信システムと併用できますか?
できます。資料の掲載はポータルに残し、確実に届けたい案内だけをアンシルで配信する使い方から始める学校を想定しています。
保護者はどのような記録を残されますか?
お知らせを開いた日時と、「見ました」または選択式の回答を押した日時です。学校側は家庭ごとにこれを確認できます。取得する情報はプライバシーポリシーに明記しています。
学年・コース・部活など、同じ保護者を複数のグループに入れられますか?
スタンダードプランでは1人が複数のグループに所属できます。1枚の招待コードで、所属するすべてのグループに同時に参加します。
保護者からの返信を受け付けない設定にできますか?
できます。学校の公式アカウントでは、発言できる人を「オーナー・管理者のみ」に制限できます。保護者は確認と選択式の回答だけを行います。
教員の個人スマホを使わなくても運用できますか?
できます。配信・確認・レポートの閲覧はPCのWebブラウザから行えます。教員の個人の連絡先は保護者に表示されません。
誤配信や不適切な投稿があった場合は?
管理者は自分以外の発言も削除できます。削除は「管理者が削除しました」と表示され、誰がいつ削除したかは操作履歴に残ります。
担当者の異動・退職時の引き継ぎは?
学校アカウントを次の担当者に「譲渡」できます。全グループのオーナーが替わり、名簿・配信履歴・操作履歴はそのまま残ります。
緊急連絡はどう届きますか?
お知らせを「緊急」として配信すると、通知に【緊急】が付き、アプリ内で強調表示されます。配信後は確認状況を見ながら未確認の家庭に再通知できます。
保護者の連絡先(電話番号)を学校が確認することはできますか?
保護者が任意で登録した電話番号は、緊急連絡先として学校アカウントの契約者だけが閲覧できます。他の保護者には表示されません。登録は任意で、本人がいつでも削除できます。
データの保管場所とセキュリティは?
データはすべて日本国内のサーバーで保管し、国外への移転は行いません。通信はすべて暗号化され、操作履歴を保全しています。稼働状況は公開ページで確認できます。
在校生だけでなく、受験生への連絡にも使えますか?
使えます。学校アカウントの中に「2027年度 受験生」のようなグループを作り、出願者の名簿から1人1枚の招待を発行します。説明会の出欠回収、出願書類の不備連絡、入試当日の緊急連絡、合格発表後の入学手続きまで、誰が確認したかが分かる形で届けられます。入試が終わったら参加者を外せます。
受験生の連絡先を学校が持っていなくても配れますか?
配れます。招待の発行に必要なのは氏名だけで、メールアドレスとパスワードは参加時に本人が決めます。受験票や募集要項に招待シートを同封する、説明会の受付で手渡す、といった配り方ができます。名簿は一度に500件まで読み込めます。
受験生も人数に数えられますか?
数えます。在校生・教職員と合算したアカウント数が人数です。入試が終わって参加者を外せば、その分は翌月以降の人数から減ります。
人数の数え方は?
団体に参加しているアカウント数です。教職員・保護者すべてを含みます。1家庭で保護者2人が参加すれば2人と数えます。
契約と支払いの方法は?
クレジットカードによる月額払いで、申込みから決済までオンラインで完結します。5人までの「お試し」は期間無制限・カード登録不要で、全機能を使えます。

OTHER SEGMENTS

ほかの用途で見る

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