「見ました」ボタンと配信レポート
既読の人数では、誰に電話すればいいか分かりません。アンシルは家庭ごとに「開封」と「確認」を分けて記録します。
お知らせに「見ました」ボタンを付けて配信すると、受信対象・開封・確認済み・未確認が個人単位で集計されます。未確認の一覧はそのまま「今日電話する家庭」のリストになります。
公立中学・高校の先生・教務の方へ
配ったプリントは、ランドセルの底で止まっていませんか。アンシルは学校から保護者への公式連絡に特化した連絡アプリです。配信した瞬間から「誰が開いたか」「誰が確認したか」が個人単位で集計され、未確認の家庭だけにワンタップで再通知できます。先生の電話番号もLINEも、保護者に教える必要はありません。
5人まで無料・クレジットカード登録不要。先生数名で試してから、学年・全校へ広げられます。
PROBLEM
公立校の連絡は「手段がない」のではなく「届いたかが分からない」ことが問題です。現場の声はいつも同じです。
配ったはずのお便りがランドセルの底に。集金や提出物の締切当日に「聞いていません」の電話が鳴ります。
台風・不審者・臨時休校。日中は共働き家庭につながらず、伝言ゲームで内容が変わる。回し終わる頃には状況が変わっています。
迷惑メールに落ち、開封されたかも分からない。登録アドレスが古いまま放置されている家庭も少なくありません。
保護者同士のLINEグループに学校は入れない。入れたとしても、雑談に大事な連絡が流れ、先生の個人アカウントが露出します。
年度末に連絡網もメール名簿も作り直し。前任者しか知らない運用が毎年生まれます。
保護者からの「聞いていない」に、学校側は「配りました」としか言えない。説明責任を果たす記録が残っていません。
BEFORE / AFTER
午前6時、暴風警報が出ました。生徒650人の中学校で、連絡はこう変わります。
USE CASES
学年・クラス・部活・PTA。学校の連絡はグループの重なりが多いので、1人が複数のグループに所属できる設計にしています。
行事の持ち物、時間割変更、提出物の締切。クラスごとのグループに配信し、確認を回収します。
休校・下校時刻の変更・不審者情報。「緊急」で配信すると通知が強調され、確認状況を見ながら追いかけられます。
授業参観・保護者会・三者面談。選択式の回答ボタンで出欠を回収し、予定つきのお知らせは保護者が自分のカレンダーに追加できます。
練習の中止、集合場所、大会の送迎。顧問が部活グループに配信し、保護者の確認を集めます。
役員会の案内や当番の連絡。学校の公式アカウントの中に「PTA」のグループを置けば、名簿の管理も一元化できます。
職員向けのグループも同じ仕組みで。学校からの連絡を1つのアプリに集約できます。
FEATURES
「誰が見たか」だけでなく、名簿の作り方、年度替わり、先生の個人情報まで。現場で詰まるところを先に潰しています。
既読の人数では、誰に電話すればいいか分かりません。アンシルは家庭ごとに「開封」と「確認」を分けて記録します。
お知らせに「見ました」ボタンを付けて配信すると、受信対象・開封・確認済み・未確認が個人単位で集計されます。未確認の一覧はそのまま「今日電話する家庭」のリストになります。
「参加・不参加」「AかBか」を集める連絡は、紙の切り取り線より回収が速くて確実です。
「見ました」の代わりに選択肢を付けて配信できます。保護者はボタンを押すだけ、学校側は選択肢ごとの人数と誰が何を選んだかを一覧で見られます。
保護者に「アプリを入れて、学校を検索して、申請して…」は無理です。紙1枚で入れる必要があります。
氏名とクラスの名簿(CSV)を読み込むと、1人1枚の招待コードとQRを発行し、A4に並べた印刷シートを出せます。配られた保護者はコードを入れてメールとパスワードを決めるだけ。友だち登録も申請もなく、最初から「3年1組」のグループに入った状態で始まります。
保護者に返信されると対応が発生し、先生の個人アカウントが露出します。学校の連絡は一方向でよいのです。
学校の公式アカウントでは、発言できる人を「オーナー・管理者のみ」に制限できます。保護者は読む・確認する・回答するだけ。先生の電話番号・LINE・メールは保護者に見えません。
前任者しか触れない連絡網が、毎年の一番大きな障害です。
学校の公式アカウントは次の担当者へ「譲渡」できます。譲渡すると全グループのオーナーが入れ替わり、名簿も配信履歴もそのまま引き継がれます。異動する先生は管理者として残るか、退会するかを選べます。
「いつ、誰が、何を配信したか」を後から示せることが、公立校の説明責任です。
配信・再通知・招待コードの発行・メンバーの追加や削除・設定変更が、誰がいつ行ったかとともに保全されます。保護者対応や教育委員会への報告に、そのまま使えます。
VOICES
検討中の方から実際に多い問いと、アンシルでの答え方です。
スマホを持っていない保護者がいる
パソコンやタブレットのWebブラウザからも同じアカウントで使えます。どうしても難しい家庭は、これまで通り紙で補いつつ、その家庭だけを「未確認」として把握できます。
先生が自分のスマホを使うのに抵抗がある
先生のアカウントは学校の公式アカウントの「管理者」として動くので、保護者には先生個人の情報が一切見えません。配信も確認も職員室のPCからできます。
教育委員会の調達要件で、データの保管場所を聞かれる
データはすべて日本国内のサーバーで保管し、国外へは移転しません。操作履歴の保全と、システムの稼働状況の公開も行っています。
年度途中で担当が替わったらどうなる?
公式アカウントを次の担当者に譲渡するだけです。名簿もグループも配信履歴もそのまま残ります。
間違って配信してしまったら
管理者は自分以外の発言も削除できます。削除は「管理者が削除しました」と表示され、誰がいつ消したかは監査ログに残るので、後から説明できます。
予算がほとんどない
生徒650人の中学校でも月6,500円です。まず先生5人まで無料で試して、実感してから学年・全校へ広げてください。
TRUST
個人情報は日本国内のサーバーだけで管理。国外移転はありません。
誰がいつ配信・変更・削除したかを記録。調達要件・説明責任に応えます。
電話番号・LINE・メールは保護者に見えません。保護者同士も互いの連絡先は見えません。
システムの状態は誰でも確認できます。障害を隠しません。
COMPARISON
公立校でいま使われている連絡手段と、困り事ベースで比べました。アンシルは「誰が見たか」と「未確認の追いかけ」で差がつきます。
| ★ アンシル | プリント・電話連絡網 | 一斉メール配信 | 学校向け連絡アプリ | |
|---|---|---|---|---|
| 費用 | ◎月5,000円(500人まで)。配信数無制限 | △印刷代と、先生の時間 | ○安価〜無料のものもある | △学校単位・年間契約が中心 |
| 誰が見たか分かる? | ◎開封+「見ました」を家庭ごとに記録 | ✕分からない | ✕開封率のみ、個人は不明のことが多い | ○既読確認のある製品もある |
| 未確認の家庭への再通知 | ◎未確認の家庭だけにワンタップ | ✕手作業で電話 | △全員に再送 | △製品による |
| 出欠・意向の回収 | ◎選択式の回答ボタンで集計 | △切り取り線を回収 | ✕返信メールを手で集計 | ○アンケート機能のある製品もある |
| 先生の個人情報 | ◎先生・保護者とも非公開 | ✕電話番号を配る | ○秘匿できる | ○秘匿できる |
| 年度替わりの引き継ぎ | ◎譲渡で名簿ごと次の担当者へ | ✕毎年作り直し | △名簿の更新が必要 | ○製品による |
| 小さく始められる? | ◎5人まで無料。その日から | ○すぐ | ○すぐ | ✕学校一括導入・審査が前提 |
◎最適○できる△条件付き✕できない
※ 2026年9月時点の各社公開情報に基づく当社調べです。各サービスの仕様・料金は変更される場合があります。 記載のサービス名は各社の商標または登録商標です。
PRICING
団体の人数(アカウント数)だけで決まる月額制です。配信数は無制限。申込みから支払い(クレジットカード)まで、すべてオンラインで完結します。
スタンダード
学校・園まるごとの本格運用に
¥5,000/月(税込)
スタンダードプラン 月額¥6,500 /月(税込)
人数はアカウント数で数えます。先生や職員も含みます。1人が複数のグループ(クラスと部活など)に所属できるのはスタンダードプランです。
GET STARTED
アカウント審査も、営業との打ち合わせもありません。先生数名で試して、納得してから全校へ広げられます。
FAQ
公立中学・高校の方から特に多い質問をまとめました。
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