「確認しました」ボタンと配信レポート
周知の証跡として必要なのは、既読の数ではなく「誰がいつ確認したか」です。
お知らせに確認ボタンを付けて配信すると、受信対象・開封・確認済み・未確認が個人単位で集計されます。確認した日時も記録され、未確認の一覧はそのまま「今日声をかける相手」のリストになります。
店舗・現場・複数拠点の責任者、総務の方へ
全員に読ませたい連絡ほど、ビジネスチャットの中で流れていきます。アンシルは会社・店舗から従業員への公式連絡に特化した連絡アプリです。シフト変更・安全連絡・規程改定を配信すると、誰が開いて誰が「確認しました」を押したかが個人単位で集計され、未確認の人だけにワンタップで再通知できます。会社のメールアドレスを持たないパート・アルバイト・業務委託の方にも、招待コード1枚で届きます。
5人まで無料・クレジットカード登録不要。1店舗から試して、拠点ごとに広げられます。
PROBLEM
チャットもメールもある。それでも「全員に伝わったか」だけが、いつまでも分からない。現場の困り事です。
ビジネスチャットは会話が速く、シフトや規程の連絡が数時間で埋もれます。「既読」は付いても、読んだかどうかは別の話です。
社員向けのメール周知は、現場の大半を占める非正規の方に届きません。結局、店長が個人のLINEで回すことになります。
手順変更や事故防止の連絡を「全員に周知した」と言えるか。監査や労災対応で、証跡を求められて困ります。
急な欠員の穴埋め、営業時間の変更。店長の個人LINEと電話に連絡が集中し、勤務時間外にも鳴り続けます。
A店は掲示板、B店はLINE、C店は口頭。本部からは何が届いていて何が届いていないのか見えません。
個人のLINEグループは店長の異動と一緒に消え、退職者がグループに残り続けることもあります。
BEFORE / AFTER
3店舗・スタッフ118人の飲食チェーン。本部が食品衛生の手順変更を全店に周知する場面です。
USE CASES
店舗・現場・複数拠点。相手が社員でもアルバイトでも業務委託でも、同じ仕組みで「確認」を集められます。
シフト変更、営業時間、キャンペーン、衛生手順。店舗ごとのグループに配信し、スタッフの確認を集めます。
安全連絡、作業手順の変更、KY活動の周知。現場ごとのグループに「緊急」で配信し、確認状況を見ながら追いかけます。
感染症対応、勤務体制の変更、家族対応の方針。施設ごとに配信し、全職員の確認を記録します。
就業規則の改定、ハラスメント研修の案内、年末調整の締切。確認の記録が残るので、「知らなかった」への対応が変わります。
会社メールを持たない方にも、招待コード1枚で届きます。契約終了時はメンバーから外すだけです。
本部が会社アカウントを持ち、拠点ごとにグループと管理者を置く。全拠点の配信と確認状況を本部から見られます。
FEATURES
「送った」ではなく「確認された」を記録すること。そして、現場の責任者の負担を増やさないこと。両方を満たすように設計しています。
周知の証跡として必要なのは、既読の数ではなく「誰がいつ確認したか」です。
お知らせに確認ボタンを付けて配信すると、受信対象・開封・確認済み・未確認が個人単位で集計されます。確認した日時も記録され、未確認の一覧はそのまま「今日声をかける相手」のリストになります。
研修の出欠、シフトの希望、備品の要否。返信を手で集計する仕事をなくします。
確認ボタンの代わりに選択肢を付けて配信できます。スタッフはボタンを押すだけ。選択肢ごとの人数と、誰が何を選んだかが一覧になり、未回答の人だけに再通知できます。
パート・アルバイト・業務委託の方はメールアドレスもアカウントも会社側にありません。
氏名と店舗の名簿(CSV)から1人1枚の招待コードとQRを発行し、印刷シートを出せます。受け取った人はコードを入れてメールとパスワードを決めるだけ。1枚のコードで「A店」「全社連絡」の両方に入り、誰が未参加かも一覧で分かります。
店長の個人LINEに連絡が集中する構造そのものを変える必要があります。
会社の公式アカウントでは、発言できる人を「オーナー・管理者のみ」に制限できます。スタッフは読む・確認する・回答するだけ。責任者の電話番号やLINEは表示されず、勤務時間外の個人あて連絡が減ります。
「いつ、誰が、何を周知したか」を後から示せることが、コンプライアンスの基本です。
配信・再通知・招待の発行・メンバーの追加や削除・設定変更が、実行者と日時とともに保全されます。管理者による削除は「管理者が削除しました」と表示され、記録に残ります。
店長の異動でグループが消える、退職者が残り続ける。個人に紐づく運用の限界です。
会社アカウントは次の責任者へ譲渡でき、全グループのオーナーが入れ替わります。退職者はメンバーから外すだけで、名簿と配信履歴は会社に残ります。本人がアカウントを削除しても、配信済みの記録は保全されます。
VOICES
検討中の方から実際に多い問いと、アンシルでの答え方です。
既にビジネスチャットを使っている
アンシルは「全員に確認させたい連絡」に特化しています。日々の会話はチャットに残し、周知徹底が必要な連絡だけをアンシルで配信して確認を記録する使い方から始められます。
アルバイトに会社のアカウントを配るのが大変
会社メールは不要です。名簿から招待コードを1人1枚発行して手渡せば、本人がメールとパスワードを決めて参加します。退職時はメンバーから外すだけです。
監査で「周知の記録」を求められる
配信ごとに、誰がいつ開いて確認したかが個人単位で残ります。操作履歴には配信者と日時が保全され、そのまま提示できます。
店長の個人LINEに勤務時間外も連絡が来る
会社の公式アカウントから配信する形にすれば、責任者の個人連絡先は表示されません。スタッフ側は確認と回答だけなので、個人あての連絡が減ります。
拠点が増えても管理できる?
本部が会社アカウントを持ち、拠点ごとにグループと管理者を置きます。1人が複数のグループ(自拠点と全社)に所属でき、配信の記録は本部から見えます。
費用感を先に知りたい
1店舗40人なら月1,000円、複数拠点で120人なら月5,000円です。5人まで無料で試せるので、まず本部と店長数名で配信レポートを見てみてください。
TRUST
個人情報は日本国内のサーバーだけで管理。国外移転はありません。
配信・削除・権限変更を実行者と日時つきで記録。監査・コンプライアンスに応えます。
店長・管理者の電話番号やLINEはスタッフに見えません。スタッフ同士も見えません。
システムの状態は誰でも確認できます。障害を隠しません。
COMPARISON
企業・店舗でいま使われている連絡手段と、困り事ベースで比べました。
| ★ アンシル | ビジネスチャット | 一斉メール | LINEグループ | |
|---|---|---|---|---|
| 費用 | ◎50人まで月1,000円 / 500人まで月5,000円 | △1人あたり月額のことが多い | ○安価〜無料 | ○無料 |
| 誰が確認したか分かる? | ◎開封+「確認しました」を個人単位で記録 | △既読者は分かるが「確認」ではない | △開封率のみのことが多い | ✕既読の人数のみ |
| 未確認の人への再通知 | ◎未確認の人だけにワンタップ | ✕メンションで個別に | △全員に再送 | ✕個別に送る |
| 会社メールのない人 | ◎招待コード1枚で参加 | △アカウント発行が必要 | ✕届かない | ○個人のLINEで |
| 大事な連絡が埋もれない | ◎公式の配信のみ。会話は流れない | ✕会話に流れる | △受信箱に埋もれる | ✕雑談に流れる |
| 責任者の個人情報 | ◎非公開 | ○業務アカウント | ○業務アドレス | ✕プロフィールが見える |
| 退職・異動時の整理 | ◎メンバー削除と譲渡で完結。記録は会社に残る | ○アカウント停止 | ○配信リストから削除 | ✕退職者が残り続ける |
◎最適○できる△条件付き✕できない
※ 2026年9月時点の各社公開情報に基づく当社調べです。各サービスの仕様・料金は変更される場合があります。 記載のサービス名は各社の商標または登録商標です。
PRICING
会社の人数(アカウント数)だけで決まる月額制です。配信数もグループ数も無制限。申込みから支払い(クレジットカード)まで、すべてオンラインで完結します。
スタンダード
学校・園まるごとの本格運用に
¥5,000/月(税込)
スタンダードプラン 月額¥5,000 /月(税込)
人数はアカウント数で数えます。責任者・本部スタッフも含みます。1拠点・50人以内で、1人が1つのグループだけに入る運用ならスモールプラン(月1,000円)で足ります。
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アカウント審査も、営業との打ち合わせもありません。1店舗で試して、拠点ごとに広げられます。
FAQ
企業・店舗の方から特に多い質問をまとめました。
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