店舗・現場・複数拠点の責任者、総務の方へ

周知徹底を、「確認しました」の記録で証明する。

全員に読ませたい連絡ほど、ビジネスチャットの中で流れていきます。アンシルは会社・店舗から従業員への公式連絡に特化した連絡アプリです。シフト変更・安全連絡・規程改定を配信すると、誰が開いて誰が「確認しました」を押したかが個人単位で集計され、未確認の人だけにワンタップで再通知できます。会社のメールアドレスを持たないパート・アルバイト・業務委託の方にも、招待コード1枚で届きます。

5人まで無料・クレジットカード登録不要。1店舗から試して、拠点ごとに広げられます。

配信レポートリアルタイム集計中
【要確認】9/15 食品衛生 手順変更のお知らせ
受信対象
118人
開封
116
確認済み
109
確認率 92% · 未確認 9人🔔 未確認の9人に再通知
会社の公式アカウントから配信店舗・部署・拠点・雇用区分ごとのグループへ。責任者は自分のスマホから、個人アカウントを使わずに送れます
「確認しました」が個人単位で残る開封(既読)と、ボタンを押した「確認」を別々に記録。周知の証跡が名簿として残ります
未確認の人だけに再通知見ていない人にだけワンタップで追いかけ。朝礼で「昨日の連絡見た?」を全員に聞く必要がなくなります

PROBLEM

こんなお困り事はありませんか

チャットもメールもある。それでも「全員に伝わったか」だけが、いつまでも分からない。現場の困り事です。

💬

チャットで大事な連絡が流れる

ビジネスチャットは会話が速く、シフトや規程の連絡が数時間で埋もれます。「既読」は付いても、読んだかどうかは別の話です。

📧

パート・アルバイトに会社メールがない

社員向けのメール周知は、現場の大半を占める非正規の方に届きません。結局、店長が個人のLINEで回すことになります。

🦺

安全・衛生の周知が証明できない

手順変更や事故防止の連絡を「全員に周知した」と言えるか。監査や労災対応で、証跡を求められて困ります。

📞

シフト変更が電話とLINEで散る

急な欠員の穴埋め、営業時間の変更。店長の個人LINEと電話に連絡が集中し、勤務時間外にも鳴り続けます。

🏢

拠点ごとに手段がバラバラ

A店は掲示板、B店はLINE、C店は口頭。本部からは何が届いていて何が届いていないのか見えません。

🔁

店長の異動でグループが消える

個人のLINEグループは店長の異動と一緒に消え、退職者がグループに残り続けることもあります。

BEFORE / AFTER

衛生手順の変更、周知徹底までの3日間

3店舗・スタッフ118人の飲食チェーン。本部が食品衛生の手順変更を全店に周知する場面です。

いままで

  • 本部が店長宛にメール。店長はバックヤードに印刷して掲示し、LINEグループにも転送
  • 掲示を見たかどうかは不明。LINEの既読は付くが、シフトに入っていないスタッフには届かない
  • 3日後、手順を知らないスタッフが旧手順で作業。本部は「周知したはず」としか言えない
  • 監査で「周知の記録」を求められ、店長のLINEのスクリーンショットを集めて回る

アンシルなら

  • 本部が会社の公式アカウントから全店グループへ「確認しました」ボタン付きで配信
  • 配信レポートに、店舗ごと・個人ごとの開封・確認が並ぶ。翌朝の時点で未確認は9人
  • 9人にだけ再通知。店長は未確認一覧を見て、出勤時にその人にだけ声をかける
  • 「誰がいつ確認したか」の記録が操作履歴とともに残り、監査にはレポートをそのまま提示できる

USE CASES

こんな場面で

店舗・現場・複数拠点。相手が社員でもアルバイトでも業務委託でも、同じ仕組みで「確認」を集められます。

🍽️

飲食・小売の店舗運営

シフト変更、営業時間、キャンペーン、衛生手順。店舗ごとのグループに配信し、スタッフの確認を集めます。

🏗️

建設・製造・物流の現場

安全連絡、作業手順の変更、KY活動の周知。現場ごとのグループに「緊急」で配信し、確認状況を見ながら追いかけます。

🏥

介護・医療・保育の施設

感染症対応、勤務体制の変更、家族対応の方針。施設ごとに配信し、全職員の確認を記録します。

🧾

総務・人事からの周知

就業規則の改定、ハラスメント研修の案内、年末調整の締切。確認の記録が残るので、「知らなかった」への対応が変わります。

🚚

業務委託・派遣スタッフへの連絡

会社メールを持たない方にも、招待コード1枚で届きます。契約終了時はメンバーから外すだけです。

🏢

複数拠点の一元管理

本部が会社アカウントを持ち、拠点ごとにグループと管理者を置く。全拠点の配信と確認状況を本部から見られます。

FEATURES

周知徹底のために作った機能

「送った」ではなく「確認された」を記録すること。そして、現場の責任者の負担を増やさないこと。両方を満たすように設計しています。

「確認しました」ボタンと配信レポート

周知の証跡として必要なのは、既読の数ではなく「誰がいつ確認したか」です。

お知らせに確認ボタンを付けて配信すると、受信対象・開封・確認済み・未確認が個人単位で集計されます。確認した日時も記録され、未確認の一覧はそのまま「今日声をかける相手」のリストになります。

選択式の回答で意向・出欠を回収

研修の出欠、シフトの希望、備品の要否。返信を手で集計する仕事をなくします。

確認ボタンの代わりに選択肢を付けて配信できます。スタッフはボタンを押すだけ。選択肢ごとの人数と、誰が何を選んだかが一覧になり、未回答の人だけに再通知できます。

会社メールがなくても、招待コード1枚で

パート・アルバイト・業務委託の方はメールアドレスもアカウントも会社側にありません。

氏名と店舗の名簿(CSV)から1人1枚の招待コードとQRを発行し、印刷シートを出せます。受け取った人はコードを入れてメールとパスワードを決めるだけ。1枚のコードで「A店」「全社連絡」の両方に入り、誰が未参加かも一覧で分かります。

責任者の個人情報を守る一方向配信

店長の個人LINEに連絡が集中する構造そのものを変える必要があります。

会社の公式アカウントでは、発言できる人を「オーナー・管理者のみ」に制限できます。スタッフは読む・確認する・回答するだけ。責任者の電話番号やLINEは表示されず、勤務時間外の個人あて連絡が減ります。

操作履歴(監査ログ)

「いつ、誰が、何を周知したか」を後から示せることが、コンプライアンスの基本です。

配信・再通知・招待の発行・メンバーの追加や削除・設定変更が、実行者と日時とともに保全されます。管理者による削除は「管理者が削除しました」と表示され、記録に残ります。

異動・退職時の引き継ぎと整理

店長の異動でグループが消える、退職者が残り続ける。個人に紐づく運用の限界です。

会社アカウントは次の責任者へ譲渡でき、全グループのオーナーが入れ替わります。退職者はメンバーから外すだけで、名簿と配信履歴は会社に残ります。本人がアカウントを削除しても、配信済みの記録は保全されます。

VOICES

現場からよくいただくご相談

検討中の方から実際に多い問いと、アンシルでの答え方です。

既にビジネスチャットを使っている

アンシルは「全員に確認させたい連絡」に特化しています。日々の会話はチャットに残し、周知徹底が必要な連絡だけをアンシルで配信して確認を記録する使い方から始められます。

アルバイトに会社のアカウントを配るのが大変

会社メールは不要です。名簿から招待コードを1人1枚発行して手渡せば、本人がメールとパスワードを決めて参加します。退職時はメンバーから外すだけです。

監査で「周知の記録」を求められる

配信ごとに、誰がいつ開いて確認したかが個人単位で残ります。操作履歴には配信者と日時が保全され、そのまま提示できます。

店長の個人LINEに勤務時間外も連絡が来る

会社の公式アカウントから配信する形にすれば、責任者の個人連絡先は表示されません。スタッフ側は確認と回答だけなので、個人あての連絡が減ります。

拠点が増えても管理できる?

本部が会社アカウントを持ち、拠点ごとにグループと管理者を置きます。1人が複数のグループ(自拠点と全社)に所属でき、配信の記録は本部から見えます。

費用感を先に知りたい

1店舗40人なら月1,000円、複数拠点で120人なら月5,000円です。5人まで無料で試せるので、まず本部と店長数名で配信レポートを見てみてください。

TRUST

会社で使うための、当たり前を全部

🇯🇵

データは国内保管

個人情報は日本国内のサーバーだけで管理。国外移転はありません。

📋

操作履歴を保全

配信・削除・権限変更を実行者と日時つきで記録。監査・コンプライアンスに応えます。

🙈

責任者の連絡先は非公開

店長・管理者の電話番号やLINEはスタッフに見えません。スタッフ同士も見えません。

📡

稼働状況を公開

システムの状態は誰でも確認できます。障害を隠しません。

COMPARISON

他のツールとの違い

企業・店舗でいま使われている連絡手段と、困り事ベースで比べました。

★ アンシルビジネスチャット一斉メールLINEグループ
費用◎50人まで月1,000円 / 500人まで月5,000円△1人あたり月額のことが多い○安価〜無料○無料
誰が確認したか分かる?◎開封+「確認しました」を個人単位で記録△既読者は分かるが「確認」ではない△開封率のみのことが多い✕既読の人数のみ
未確認の人への再通知◎未確認の人だけにワンタップ✕メンションで個別に△全員に再送✕個別に送る
会社メールのない人◎招待コード1枚で参加△アカウント発行が必要✕届かない○個人のLINEで
大事な連絡が埋もれない◎公式の配信のみ。会話は流れない✕会話に流れる△受信箱に埋もれる✕雑談に流れる
責任者の個人情報◎非公開○業務アカウント○業務アドレス✕プロフィールが見える
退職・異動時の整理◎メンバー削除と譲渡で完結。記録は会社に残る○アカウント停止○配信リストから削除✕退職者が残り続ける

◎最適○できる△条件付き✕できない

※ 2026年9月時点の各社公開情報に基づく当社調べです。各サービスの仕様・料金は変更される場合があります。 記載のサービス名は各社の商標または登録商標です。

PRICING

料金

会社の人数(アカウント数)だけで決まる月額制です。配信数もグループ数も無制限。申込みから支払い(クレジットカード)まで、すべてオンラインで完結します。

お試し

まず5人で、届き方を確かめる

¥0

  • 1団体5人まで
  • 全機能・期間無制限
  • クレジットカード登録不要
無料で試す

スモール

クラス・部活・少年団に

¥1,000/月(税込)

  • 50人まで
  • 1人1グループ(単独チームの連絡向け)
  • 配信数無制限・カード決済で即日開始
今すぐ始める

試算: 3拠点・スタッフ120人の会社(拠点別と全社の両方に所属)

  • スタンダードプラン 500人まで: 5,000円
  • 拠点・部署・雇用区分のグループをいくつ作っても追加費用なし
  • 1人が複数のグループ(自拠点と全社連絡)に所属できる

スタンダードプラン 月額¥5,000 /月(税込)

人数はアカウント数で数えます。責任者・本部スタッフも含みます。1拠点・50人以内で、1人が1つのグループだけに入る運用ならスモールプラン(月1,000円)で足ります。

GET STARTED

導入の流れ

アカウント審査も、営業との打ち合わせもありません。1店舗で試して、拠点ごとに広げられます。

  1. 1会社の公式アカウントを作る会社名・ロゴ・コーポレートカラーを設定。店長やエリアマネージャーを管理者に招待し、拠点・部署のグループを作ります。
  2. 2名簿から招待シートを発行氏名と店舗の名簿を読み込むと、1人1枚の招待コード付きシートが出ます。入社時やシフトの際に手渡します。
  3. 3スタッフはコードを入れるだけアプリまたはWebでコードを入力し、メールとパスワードを決めれば参加完了。会社メールも申請も要りません。
  4. 4「確認しました」付きで配信シフト・安全・規程の連絡を配信。確認状況はリアルタイムに集計され、未確認の人だけに再通知できます。

FAQ

よくある質問

企業・店舗の方から特に多い質問をまとめました。

ビジネスチャットと何が違うのですか?
チャットは会話のためのツールで、連絡が流れていくのが前提です。アンシルは「全員に確認させたい連絡」に特化し、誰がいつ確認したかを個人単位で記録し、未確認の人だけに再通知します。併用を想定しています。
会社のメールアドレスがないパート・アルバイトも使えますか?
使えます。名簿から1人1枚の招待コードを発行して手渡せば、本人が自分のメールアドレスとパスワードを決めて参加します。会社側でアカウントを発行する必要はありません。
スタッフからの返信を受け付けない設定にできますか?
できます。会社の公式アカウントでは、発言できる人を「オーナー・管理者のみ」に制限できます。スタッフは確認と選択式の回答だけを行います。
周知の記録を監査に提示できますか?
配信ごとに、誰がいつ開いて確認したかが個人単位で残ります。配信・再通知・削除・権限変更の操作履歴も実行者と日時つきで保全されます。
緊急の安全連絡はどう届きますか?
お知らせを「緊急」として配信すると、通知に【緊急】が付き、アプリ内で強調表示されます。配信後は確認状況を見ながら未確認の人に再通知できます。
退職者の扱いは?
メンバーから外すだけです。名簿と配信履歴は会社アカウントに残ります。本人がアカウントを削除しても、配信済みの記録は「退会したユーザー」の投稿として保全されます。
店長やエリアマネージャーが異動する場合は?
会社アカウントを次の責任者に「譲渡」できます。全グループのオーナーが替わり、名簿・配信履歴・操作履歴はそのまま残ります。
複数拠点を1つのアカウントで管理できますか?
できます。本部が会社アカウントを持ち、拠点ごとにグループを作って責任者を管理者にします。1人が複数のグループ(自拠点と全社)に所属できるのはスタンダードプランです。
スタッフの個人情報はどう扱われますか?
スタッフ同士の連絡先は表示されません。任意で登録された電話番号は、緊急連絡先として会社アカウントの契約者だけが閲覧できます。取得する情報はプライバシーポリシーに明記しています。
データの保管場所とセキュリティは?
データはすべて日本国内のサーバーで保管し、国外への移転は行いません。通信はすべて暗号化され、操作履歴を保全しています。稼働状況は公開ページで確認できます。
人数の数え方は?
会社アカウントに参加しているアカウント数です。本部・責任者・社員・パート・アルバイト・業務委託すべてを含みます。
支払い方法と契約期間は?
クレジットカードによる月額払いで、申込みから決済までオンラインで完結します。5人までの「お試し」は期間無制限・カード登録不要で、全機能を使えます。

OTHER SEGMENTS

ほかの用途で見る

連絡の相手と規模が変われば、効く機能も変わります。あなたの現場に近いページからどうぞ。

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周知の配信から「確認しました」の回収、未確認への再通知までを一度通してみてください。クレジットカードは不要です。

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